大阪府堺市で自宅の一室にてひっそりとOPENするアロマトリトメントルームです(*^_^*アロマのこと,お気に入りなもの・・などなど綴っていきます!最寄り駅・・・阪和線上野芝駅、南海堺東駅。★メールフォーム★にて予約も可能です(*^_^*)

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冷静と情熱のあいだ

雨の日が続くせいなのか しっとりとした映画が見たくなりました


「冷静と情熱のあいだ」辻仁成・江國香織
女性と男性それぞれの視点から描いた、江國香織&辻仁成の大ヒット恋愛小説を、竹野内豊とケリー・チャンを主演に映画化。

東京、フィレンツェ、ミラノを舞台に、10年の歳月が紡ぎ出す愛の軌跡を
美しい映像とともに描いたハートフルラブストーリー


 これを思い出すと映画で使われたエンヤのワイルドチャイルドが頭に流れますね

 これは有名作家の辻仁成と江國香織の二人が一つの物語を男主人公側からと女主人公側からと別々に書いた結構変わった作品です。

 お互いの意思に反して別れざるをえなかった二人の日本とイタリアを舞台にした物語です。

 恋愛小説の中で一番好きな小説は?と聞かれたら
『冷静と情熱のあいだ』に一票!
女の視点(葵)から描いた物語【赤の本】を江國香織氏
男の視点(順正)から描いた物語【青の本】を辻仁成氏
の大物作家がコラボした事でも話題になった本でもあります。


小説を映画化すると、どうしても
“小説の方が良かった”
という事になりますが、本作の場合私は映画の方が好きです
小説にないエピソードがやたら感動するんですよ!

見てない方はぜひ一度観ていただきたい


主演の竹野内豊に惚れてしまうことまちがいなしです
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ラベンダー

私が札幌で、「アロマ・ナードアドバイザー」の資格を取得したときに、当時一緒に働いていた歳下の女の子がくれたDVD。
今でも大事にしています


近頃アロマテラピストとかアロマテラピーを扱ったドラマが見られるようになりましたが、アロマセラピストが主役の映画ってなかなか無いと思います。
2000年クリスマス・シーズンに香港で公開され、大ヒットを記録したといいます。日本では2003年に公開されました




【ストーリー】
ケリー・チャン演じるアテナはアロマテラピーショップの経営者であり、講師。アロマセラピストとして店に訪れる客の求める香りを調合する術を知っているが、一方で自分自身が癒される香りには出会えずにいた。その香りとは、亡くなった彼の香り。そんな彼女に突然空から舞い降りたのは羽の折れた天使エンジェル(金城武)!!

恋人を失った喪失感から立ち直れずにいたアテナはエンジェルと一緒に暮らし始め、互いの存在によって”本当の愛”を知り、生きる力を回復していく。だが、そのときにはエンジェルの傷は癒えはじめていた。それは二人の別れが近づいてきたことを意味していた。。。


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【感想】
最初はなんだか不思議なお話っぽいなって思いました
だって金城が「天使の羽」を付けて舞い降りてきたんです
これどんな話なのってドキドキしながら見ていましたが、映像の綺麗な色彩にうっとりし
ケリーチャンの可愛さにうっとりし、本当に癒される映画です
本当にラベンダーの香りで癒された感じ。金城武をはじめてかわいいと思いました。
天使役。名前も「エンジェル」

私の大切なDVDの一つです

Tちゃんありがとうね~

アロマに興味のある方は是非~


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ショーシャンクの空に

映画はすごく好きで話題の映画はよく映画館へと足を運びますし、敏感に最新作はチェックします
邦画よりも洋画が好きヒューマン系やアクション系を好んで鑑賞しています。
「今まで観た映画の中でNO1はなんですか??」と問われたら絶対に!!

私は「ショーシャンクの空に」をお勧めいたします。


   私の中では長年の大ヒット




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   解説 

妻とその愛人殺害の容疑で捕らわれたアンディは、無実の訴えも空しく刑務所へ。はじめのうちはシスターズ(刑務所だから当然、男色家)のリーダーに狙われ、事件を起こしたりするアンディだったが、やがて調達屋レッドとの出会いをきっかけに心を許せる仲間を徐々に増やしてゆき、まわりから一目置かれるようになる。20年後、銀行家だった手腕を生かして警察署長や看守に取り入って、自分だけの独房を手に入れたアンディが起こす奇跡とは

   感想 

言わずとした映画界の最高傑作です。私は原作を読んでいないんですが、原作は「ゴールデ
ンボーイ」という中編集に収録している「刑務所のリタ・ヘイワース」です。
上映時間143分と長いですが、自分の無実を信じ絶対にあきらめないと言うアンディーの信念の描き方が素晴らしいです。
そういうシーンで一番好きなのは、仲間たちと勝ち取った屋上の清掃作業
鬼教官にいいより教官の信用を勝ち取り作業後みんなでビールを飲むシー
ンです。
本人はは飲まなかったけど仲間たちのあの笑顔がたまらなく好き、仲間たち
がアンディーがいなくなった後も語り続けるほどのエピソードです。図書
館の整備に時間をかけたり高校の卒業資格を面倒見たりとアンディーの決
してあきらめない姿勢が心地よいです。
住みにくかったら住みやすくする、だけど決して外の世界をあきらめた訳
じゃない。

この作品の良い点はストーリーだけではない、両主演ティム・ロビンスと
モーガン・フリーマンの好演あってこそでしょうまさにはまり役でした。

この映画においてのラストシーンは実に爽快です。ブルックスと同じ道を
歩んだレッド、しかし彼にはアンディーへの思い出があった。そして彼の
希望もラスト海辺でヨットの補修をするアンディーと出会うレッドの姿が
より感動を深くします。

<自分を信じていてさえすれば必ず未来はあります。その為の努力を惜しまず頑張ろうって思える映画です。>


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